9月7日の証人尋問は寮母から始まり、原告のお母さん、お父さんと続きました。
寮母さんがどのように智和君に対応したか。
内容はずさんな対応でした。
・「微熱の生徒へアイスノンを渡しておきながら、交換の必要は感じなかった。熱が高くないから。」と、言うのですが、アイスノンは黙っていてもとけてしまいます・・・何のために渡したのか?と思います。
・「生姜湯を飲ませ、寝ていれば治ると思った。休めば治ると本人が言いました。」と言うのですが、智和君は医者ではありません!
そんな軽い、言い訳が延々と続きました。
危険な寮だと思いました。
危機管理が全くない、そう思いました。
「何かあったら・・・」という想像力を持ち、学校や寮を運営して欲しい。そうでなければ、大事な子どもは預けられません。
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